【EA運用結果】4月はLonoとMLSドル円の不調でマイナス収益(-17109円,+611.5pips)

 

4月のEA運用は、3月に行ったブローカー比較の結果からMyfxmarketsに絞って行いましたが、「Angel Heart Lono」や「MultiLogicShot_EA USDJPY」などのEAが不調で、マイナス収益で終わりました。

 

「Angel Heart Lono」は、これまで負けてなかったika設定を使用していましたが、ついに負けてしまいそれから取り戻すこともなく終わり、MLSも一番稼いでいたドル円が大きな損失を受けてしまいました。

 

また一時期稼働停止していた「Prospect_FX_AUDNZD」も4月は振るわず、なかなかうまくいかない月でした。

 

 

EA運用成績

 

 

  EA 収益(2019/4) pips(2019/4) 収益(通算) pips(通算) 平均勝利(¥) 平均損失(¥) 平均勝利(pips) 平均損失(pips) 平均勝利計(¥)に占める割合 平均損失計(¥)に占める割合
ゴゴジャンEA Angel Heart Lono ika -12471 -120.9 -8099 -74.7 1021.83 -2846 10.75 -27.84 4.1% 11.3%
  Prospect_FX_AUDNZD -24451 -320.2 -11867 -145.6 1398.22 -6112.75 19.4 -80.05 5.5% 24.2%
  MultiLogicShot_EA USDJPY -26153 21.4 -26153 21.3 655.75 -3331.36 7.88 -9.51 2.6% 13.2%
  MultiLogicShot_EA EURUSD 10853 100.1 10853 100.1 947.42 -258 8.44 -0.6 3.8% 1.0%
  MultiLogicShot_T2 EURJPY 6731 162.4 6731 162.4 1024.74 -3184.75 10.78 -10.63 4.1% 12.6%
海外EA R747 BreakOut EA EURUSD -1851 3.9 7621 39.6 592.68 -4535 2.33 -13 2.4% 18.0%
  Legend EURUSD 1724 20.3 915 23.0 1643.88 -1838 15.4 -15.1 6.5% 7.3%
  WHL breakout EURUSD 0 0.0 15651 68.0 15651 0 68 0 62.1% 0.0%
  LCF Theta Vector USDJPY 17132 609.1 17132 609.1 2276.63 360.33 75.83 0.83 9.0% 1.4%
  WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution GBPUSD 4283 44.3 4283 44.3 927.67 -427.67 8.85 -2.93 3.7% 1.7%
  WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution USDCAD 7094 91.1 7094 91.1 1009.5 -982 12.8 -11.3 4.0% 3.9%
  -17109 611.5 12784 803.2 25212.2 -21745.5 218.8 -155.9    

 

ゴゴジャンのEAに不調が多く、海外EAは調子が良いようです。

ゴゴジャンと海外EAは調子の良し悪しが分かれる事が多く、この理由は未だに不明なんですが、ポートフォリオ効果はあるのでこのまま続けていきます。

 

ただ運用しているEAのロットはほとんど強弱をつけていないんですが、あらためて平均勝利額、損失額から寄与度を算出して比較したまた一時期稼働停止していたところ、とくに「Prospect_FX_AUDNZD」が損失が大きくなっていたことがわかりました。

 

このEAは、最大10ポジもつため、1回の取引の影響が大きいと感じていましたが、こうやって数値で比較してみると1トレードの損失額も大きいことがわかりました。

 

1つのEAの損失が大きければ、他のEAがかなり勝たないと取り戻すことが難しいため損失の強弱は少なくしたほうが良いと考えます。

 

GW中はEAをほぼ停止しているので、GW明けから「Prospect_FX_AUDNZD」のロットを半分にしようと思います。

 

このEAはスイングなので、スキャルよりも取引頻度が少ないため、あまりロットを下げると収益力がなくなりますので半分くらいがちょうどいいかと思います。

 

ポートフォリオのロット配分に関しては、強弱をつける方もいれば、同じにする方もいて、正解がないので難しいです。

 

バックテストの最大ドローダウンを参考にする方法もありますが、期間によって変わりますし、最大ドローダウンが10年前に1回だけだったとしたら参考にしていいのか疑問です。

 

そもそもドローダウンに突入する前に稼働停止にしたほうがいいと思います。

 

振り返り

 

よくポートフォリオをつくるならばEAはできるだけ多くして、強弱をつけないほうが良いと言われますね。

 

バックテストをして、複数のEAをQAで合成してみると最大ドローダウンが減り、損失をカバーできているように思えます。

 

ここまでは初心者の方でも理解できると思いますが、問題は運用するEA選びのほうだと思います。

 

少数精鋭運用をしている方は、少数が効率良いと思っている方もいるかもしれませんが、私は使いたいEAが少ないからという理由です。

 

例えばゴゴジャンのEAで長期間実績のあるEAを検索するとその数が少ないことがわかります。

 

さらにその中でも、ナンピン系だったり、ドローダウンが大きい、スプレッド゙耐性が低いなど実運用で使い辛いと感じるものを省くとほとんどないです。

 

そうなると新作EAに目がいってしまうのですが、ほとんどのEAが1ヶ月後くらいから調子を落とし始めて、そのEAのコミュニテイが荒れ出し、作者が苦肉の策で最適化を行って復活しますが、またしばらくすると調子を落とし始めるというサイクルがみられますね。

 

 

最適化せずに販売停止にする作者の方もいますが、ある意味いさぎよいのかもしれません。

 

新作のEAのフォワードはある意味フォワードテスト期間となっており、このテストをクリアしたものが本当に優位性のあるEAだと思っています。

 

目安としては1年以上と見積もっていますが、それだけの期間のフォワード実績を考慮すると海外EAを探しにいったほうが効率が良いです。

 

海外はEAの歴史が長くグルーバルに展開されているため情報も豊富で、だめなEAはすぐにフォーラムで叩かれるので良し悪しがわかりやすいです。

 

また有料だけでなく無料EAがフォーラムの投稿でダウンロードできるようになっていたりもするので、そちらを試すのもありかと思います。

 

長期実績のあるEAを探す場合は、Myfxbookを探すのが一番良いので、EA名がわかったらすぐに検索ですね。

 

birt氏のMyfxbookも参考になりそうです。

 

www.myfxbook.com

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